アジア大会のアシスタントで腰が痛くなった
2026 9 26
【症例報告】立ちっぱなしで腰が痛い50代女性
今回ご紹介するのは、
「仕事で立ちっぱなしになると腰が痛くなる」
というお悩みで来院された50代女性の症例です。
仕事柄、長時間立っていることが多く、時間が経つにつれて腰の痛みが強くなるとのこと。
座っている時や朝起きた直後よりも、
「長く立っていると腰がつらくなってくる」
というのが特徴でした。
「腰が痛い=腰だけが悪い」とは限りません
立ち仕事による腰痛の場合、腰だけを見ていても原因が分からないことがあります。
実際に身体を確認してみると、腰まわりの筋肉の緊張だけではなく、股関節やお尻まわりの筋肉にも硬さがみられました。
人間は立っているだけでも、姿勢を維持するために腰・骨盤・股関節周辺の筋肉を使っています。
特定の筋肉に負担が集中した状態で長時間立ち続ければ、
「最初は大丈夫だけど、時間が経つと腰が痛い」
という状態につながることがあります。
今回は腰・臀部周辺を中心に鍼施術
今回の施術では、痛みが出ている場所だけに鍼をするのではなく、身体の動きや筋肉の緊張を確認しながら、腰部から臀部周辺を中心に鍼を行いました。
目的は、
腰周辺に集中している負担を減らし、動きやすい状態をつくること。
施術後に立った状態や身体の動きを再度確認すると、来院時と比較して腰の痛みが軽減。
ご本人からも、
「さっきより立っているのが楽」
という反応がありました。
鍼をして終わりではありません
ここがHIWA治療院で大切にしているところです。
鍼によって一時的に身体が楽になっても、
なぜ立ちっぱなしになると腰が痛くなったのか?
ここを考えなければ、仕事に戻ったときに同じ負担がかかる可能性があります。
そのため、身体の状態に合わせて股関節や臀部の動き、姿勢、筋力なども確認し、必要に応じて運動やトレーニングも取り入れていきます。
「鍼で痛みを軽減する」
だけではなく、
「痛みが出にくい身体をつくる」
ところまで考える。
これがHIWA治療院の腰痛に対する考え方です。
岡崎市で立ち仕事による腰痛にお悩みの方へ
・仕事で長時間立っていると腰が痛い
・夕方になると腰が重くなる
・腰を揉んでもすぐ元に戻る
・お尻や股関節まで硬い感じがする
・腰痛が気になって仕事に集中できない
このようなお悩みがある場合、腰だけではなく、骨盤や股関節なども含めて身体を確認することが重要です。
HIWA治療院では、鍼灸施術に加えて、身体の動きや筋力を確認しながら、その方に合わせた身体づくりを考えていきます。
岡崎市・西三河で立ち仕事による腰痛や慢性的な腰の違和感にお悩みの方は、HIWA治療院へご相談ください。


