記事一覧
- 【症例報告】10代男性の骨折後の痛み改善事例
- 【症例報告】顎が痛くて頭痛がする
- 寝てる時にめまいがする
- アジア大会のアシスタントで腰が痛くなった
- ダイエットのパーソナルトレーニング
- 岡崎市で妊娠後期の逆子の対応
- 岡崎市の鍼灸院として
- 美容鍼を通して伝えたいこと
- 右の股関節が痛い男性
- 学生の怪我の予防
- パーソナルトレーニングを受けていて腰を痛めた
- 首の痛み(ストレートネック
- 【症例報告】40代男性の腰痛改善事例
- 右肩の痛み 〜30代 プロスポーツ選手 男性〜
- 交通事故の方へ
- ママさんバレー中に飛び込んだら膝を捻った
- 顎関節症に悩みの方へ
- 頭痛が気になる 40代女性
- しゃがむと膝が痛い 〜50代女性〜
- ランナーの方へ
【症例報告】10代男性の骨折後の痛み改善事例
2026 1030
症例報告 中学生 陸上男子「骨はついたと言われたのに、まだ膝が痛い」

「病院では骨がついたと言われました」
「でも走ると膝が痛いんです」
「いつになったら思い切りスポーツができるんでしょうか?」
骨折した部分が画像検査で治癒していても、痛みや動かしにくさが残ることはあります。
特に成長期のスポーツ選手の場合、骨がついたことと、競技に必要な動きが戻っていることは必ずしも同じではありません。
骨折後に膝の痛みが残るのはなぜ?
骨折後の痛みには、さまざまな要因が考えられます。
例えば、
- 骨折部周辺の組織に痛みが残っている
- 固定や安静によって膝関節の動きが制限されている
- 太ももやお尻の筋力が低下している
- ケガをした脚を無意識にかばっている
- スポーツ復帰に必要な運動機能が十分に回復していない
などです。
ただし、痛みが続く場合は、骨の癒合状態や新たな損傷などを医療機関で再評価することも重要です。
「骨はついたから大丈夫」ではなく、なぜ今も痛みが出るのかを確認する必要があります。
HIWA治療院が大切にしているのは「動きの確認」
HIWA治療院では、スポーツ障害やケガの相談に対して、痛みが出ている場所だけではなく、身体全体の動きも確認することを大切にしています。
例えば膝の痛みであれば、
膝はしっかり曲がるのか。
左右の脚で筋力に差はないか。
股関節や足首は十分に動いているのか。
しゃがむ動作で痛みが出るのか。
歩くときにケガをした脚をかばっていないか。
こうした部分を確認していきます。
膝に痛みがあるからといって、膝だけに問題があるとは限りません。
一方で、動きの左右差があることだけで痛みの原因を断定することもできません。
大切なのは、検査結果やケガの経過、現在の身体の状態を総合的に考えることです。
スポーツ復帰は「痛みが減ったら終わり」ではありません
スポーツ選手にとって大切なのは、日常生活で痛みがなくなることだけではありません。
走る。
止まる。
ジャンプする。
踏ん張る。
方向転換する。
競技によって必要な動きは違います。
例えば相撲であれば、深く腰を落とす動作や、相手の力を受け止める動作が必要です。
陸上競技であれば、走るときの着地や地面を蹴る動作が重要になります。
そのため、スポーツ復帰では、骨折部の治癒状態を医師が確認したうえで、筋力や可動域、競技動作を段階的に回復させていくことが大切です。
鍼灸とトレーニングを組み合わせた身体のケア
HIWA治療院では、身体の状態や医療機関での評価を踏まえ、必要に応じて鍼灸施術や運動指導を行っています。
鍼灸は筋肉の痛みなどに対するケアの選択肢になりますが、骨折そのものを癒合させる施術ではありません。
また、骨折後のリハビリテーションでは、筋力や関節の動き、身体の使い方を段階的に確認することが重要です。
「痛みを減らすこと」と「再びスポーツができる身体をつくること」。
この2つを分けて考えながら、選手の状態に合わせたサポートを行っていきます。
岡崎市で骨折後の膝の痛み・スポーツ障害にお悩みの方へ
「骨折は治ったと言われたのに膝が痛い」
「ケガをしてから思い切り走れない」
「スポーツに復帰したけれど以前のように動けない」
「何度も同じところを痛めてしまう」
そんな悩みを抱えている学生やスポーツ選手の方もいると思います。
HIWA治療院では、鍼灸とパーソナルトレーニングの両面から、スポーツに必要な身体づくりをサポートしています。
ケガをしたことが、競技を諦める理由にならないように。
そして、再び自信を持って競技に取り組めるように。
目の前の選手が今何に困っているのかを考えながら、一緒にできることを探していきます。
岡崎市・安城市・豊田市・西尾市など、西三河地域でスポーツ障害や骨折後の身体の不調にお悩みの方は、HIWA治療院へご相談ください。
【症例報告】顎が痛くて頭痛がする
2026 10 20
【症例報告】1年間頭痛続く20代女性。
1年間、頭痛の原因が分からなかった25歳女性
今回ご紹介するのは、1年間続く頭痛に悩まされていた25歳女性の症例です。
普段は事務職として働いており、仕事中はパソコンに向かう時間が長い方でした。
頭痛が続いていたため、これまでMRIやCTなどの検査を受けていましたが、画像検査では明らかな異常が見つからなかったとのこと。
それでも頭痛は続きます。
「検査では異常がないのに、どうして頭が痛いんだろう?」
そんな悩みを抱えていたそうです。

頭痛があるから、頭に原因があるとは限らない
今回、注目したのが右側の顎の筋肉の緊張です。
顎には、食べ物を噛むときに使う「咬筋(こうきん)」や「側頭筋(そくとうきん)」という筋肉があります。
これらの筋肉は、食事のときだけではなく、無意識の食いしばりや歯ぎしりでも働きます。
特に側頭筋は、こめかみから頭の側面に広がっているため、筋肉の緊張や痛みが頭痛と関係する場合があります。
今回の女性も、右側の顎まわりに強い筋肉の緊張が確認されました。
もちろん、頭痛の原因はさまざまです。
しかし、頭痛を考えるうえで、顎の筋肉の状態を確認することも大切だと考えています。
歯科医院からの紹介でHIWA治療院へ
今回の方は、お母様から紹介された歯科医院を受診され、その後、鍼灸施術についてご紹介いただきました。
頭痛と聞くと、頭や首、肩の問題を考える方が多いと思います。
しかし、食いしばりや顎関節まわりの筋肉の問題が関係している場合、歯科的な視点から身体を確認することも重要です。
HIWA治療院では、歯科医院での評価を踏まえながら、顎の筋肉に対する鍼灸施術を行っています。
今回の鍼灸施術で確認したこと
今回の症例では、特に右側の顎まわりの筋肉の状態に着目しました。
顎の開閉運動や、咬筋・側頭筋などの緊張を確認し、筋肉への負担を考慮しながら鍼灸施術を行いました。
大切にしているのは、
「頭痛があるから頭だけに鍼をする」のではなく、「どこに負担がかかっているのか」を確認すること。
食いしばりによって顎の筋肉に負担がかかっている場合、その筋肉に対する施術が症状の軽減につながる可能性があります。
ただし、顎の筋肉の緊張が見つかったことだけで、頭痛の原因を確定できるわけではありません。
頭痛によって困っていたのは、痛みだけではない
頭痛が長く続くと、単に「頭が痛い」という問題だけではなくなります。
仕事に集中しにくい。
休日も頭痛が気になる。
好きなことをしている時間も、身体の不調が頭から離れない。
今回の女性は、普段からサウナやピラティスなども楽しまれる方でした。
だからこそ、身体の不調を気にせず、仕事もプライベートも過ごせることが大切だと考えています。
HIWA治療院では、痛みの強さだけでなく、
「その痛みによって、日常生活の何に困っているのか?」
という部分も大切にしています。
岡崎市で食いしばり・顎関節症・頭痛にお悩みの方へ
「MRIやCTでは異常がないと言われた」
「頭痛が続いている」
「朝起きると顎が疲れている」
「無意識に奥歯を噛みしめている」
「こめかみや顎まわりに痛みがある」
このようなお悩みがある場合、顎の筋肉が関係している可能性もあります。
HIWA治療院では、食いしばりや顎関節まわりの筋肉の緊張に対して、鍼灸による施術を行っています。
頭痛そのものだけでなく、頭痛によって制限されている日常生活を取り戻すこと。
そこまで考えながら、一人ひとりの身体と向き合っていきます。
岡崎市・西三河で食いしばり、顎関節症、頭痛にお悩みの方は、HIWA治療院へご相談ください。
寝てる時にめまいがする
2026 10 13
【症例報告】カフェイン・スマホ習慣を変えずに、めまい・頭痛・寝つきが改善した方の鍼灸施術
この方は普段からパソコンやスマートフォンを長時間使用し、カフェインも摂取する生活を送っています。
特に気になっていた症状が、
- 夜、布団に入ってもなかなか眠れない
- 寝ているときにめまいが起きる
- 頭痛が出ることがある
- 身体の調子が安定しない
というものでした。

定期的な鍼灸施術をやっていますが
生活習慣を大きく変えていないにもかかわらず、鍼灸施術を継続する中で、めまいや頭痛、寝つきの悪さが改善していることです。
カフェインやスマホをやめたわけではありません
一般的に、睡眠の質を改善するためには、カフェインの摂取時間や就寝前のスマートフォン使用を見直すことが勧められています。
もちろん、それは大切なことです。
しかし、仕事や生活の都合によって、簡単には習慣を変えられない方もいます。
今回の方も、カフェインの摂取や長時間のパソコン・スマートフォン使用といった生活習慣は基本的に変わっていません。
それでも、定期的に鍼灸施術を受けるようになってから、以前より身体の調子が良くなっているとのことです。
生活習慣を変えることだけが、身体の不調に向き合う方法ではない。
今回の症例を通じて、改めてそう感じています。
ただし、生活習慣を変えずに改善したという経過だけで、鍼灸が改善の直接的な原因だったと断定することはできません。
HIWA治療院が考える定期的な鍼灸メンテナンス
鍼灸施術では、身体の状態を確認しながら、筋肉の緊張や痛みなどに対してアプローチしていきます。
特に長時間パソコンやスマートフォンを使用している方は、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。
こうした筋肉の緊張や身体の不調に対して、鍼灸がケアの選択肢になる場合があります。
今回の方も、症状がつらくなったときだけではなく、定期的に施術を継続しています。
その経過の中で、
「以前より寝つきが良くなった」
「めまいや頭痛が改善してきた」
という変化がみられています。
もちろん、すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。
また、めまいには耳や神経などの病気が関係する場合もあるため、医療機関で原因を確認することも重要です。
痛くなったときだけが治療のタイミングではない
HIWA治療院では、身体の不調が出たときに施術することだけでなく、定期的に身体の状態を確認することも大切にしています。
今回のように、仕事や日常生活の習慣を簡単には変えられない方もいます。
だからこそ、
「今の生活の中で、どうすれば少しでも身体の調子を良くできるのか?」
ということを一緒に考えています。
生活習慣の改善が必要な場合はもちろんあります。
しかし、生活をすべて変えなければ身体の不調に対応できない、というわけでもありません。
その人の生活に合わせて、無理なく身体のケアを続けていく。
これもHIWA治療院が大切にしている考え方です。
岡崎市で頭痛・首肩の不調・睡眠の悩みを抱えている方へ
HIWA治療院では、鍼灸施術を通じて、日常生活で負担のかかりやすい身体のケアを行っています。
「パソコン仕事が多く、首や肩がつらい」
「頭痛が気になる」
「忙しくて身体のメンテナンスができていない」
「定期的に身体の調子を整えたい」
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
今回の症例のように、生活習慣を大きく変えずに体調の改善がみられるケースもあります。
ただし、症状の原因や改善の経過には個人差があります。
HIWA治療院では、目の前の方の身体の状態と生活環境に合わせて、継続できる施術を考えていきます。
岡崎市・西三河で鍼灸による身体のメンテナンスをお考えの方は、HIWA治療院へご相談ください。
アジア大会のアシスタントで腰が痛くなった
2026 9 26
【症例報告】立ちっぱなしで腰が痛い50代女性
今回ご紹介するのは、
「仕事で立ちっぱなしになると腰が痛くなる」
というお悩みで来院された50代女性の症例です。
仕事柄、長時間立っていることが多く、時間が経つにつれて腰の痛みが強くなるとのこと。
座っている時や朝起きた直後よりも、
「長く立っていると腰がつらくなってくる」
というのが特徴でした。
「腰が痛い=腰だけが悪い」とは限りません
立ち仕事による腰痛の場合、腰だけを見ていても原因が分からないことがあります。
実際に身体を確認してみると、腰まわりの筋肉の緊張だけではなく、股関節やお尻まわりの筋肉にも硬さがみられました。
人間は立っているだけでも、姿勢を維持するために腰・骨盤・股関節周辺の筋肉を使っています。
特定の筋肉に負担が集中した状態で長時間立ち続ければ、
「最初は大丈夫だけど、時間が経つと腰が痛い」
という状態につながることがあります。
今回は腰・臀部周辺を中心に鍼施術
今回の施術では、痛みが出ている場所だけに鍼をするのではなく、身体の動きや筋肉の緊張を確認しながら、腰部から臀部周辺を中心に鍼を行いました。
目的は、
腰周辺に集中している負担を減らし、動きやすい状態をつくること。
施術後に立った状態や身体の動きを再度確認すると、来院時と比較して腰の痛みが軽減。
ご本人からも、
「さっきより立っているのが楽」
という反応がありました。
鍼をして終わりではありません
ここがHIWA治療院で大切にしているところです。
鍼によって一時的に身体が楽になっても、
なぜ立ちっぱなしになると腰が痛くなったのか?
ここを考えなければ、仕事に戻ったときに同じ負担がかかる可能性があります。
そのため、身体の状態に合わせて股関節や臀部の動き、姿勢、筋力なども確認し、必要に応じて運動やトレーニングも取り入れていきます。
「鍼で痛みを軽減する」
だけではなく、
「痛みが出にくい身体をつくる」
ところまで考える。
これがHIWA治療院の腰痛に対する考え方です。
岡崎市で立ち仕事による腰痛にお悩みの方へ
・仕事で長時間立っていると腰が痛い
・夕方になると腰が重くなる
・腰を揉んでもすぐ元に戻る
・お尻や股関節まで硬い感じがする
・腰痛が気になって仕事に集中できない
このようなお悩みがある場合、腰だけではなく、骨盤や股関節なども含めて身体を確認することが重要です。
HIWA治療院では、鍼灸施術に加えて、身体の動きや筋力を確認しながら、その方に合わせた身体づくりを考えていきます。
岡崎市・西三河で立ち仕事による腰痛や慢性的な腰の違和感にお悩みの方は、HIWA治療院へご相談ください。
ダイエットのパーソナルトレーニング
2026 9 22
ダイエット=体重を落とすこと?

「痩せたいです」
パーソナルトレーニングをしていると、当然こういう相談をいただきます。
あと5kg痩せたい。
お腹周りをスッキリさせたい。
昔着ていた服をもう一度着たい。
健康診断の数値が気になる。
目的は人それぞれです。
でもHIWA治療院では、
「とにかく体重を落としましょう」
というダイエットは、あまりしたくありません。
なぜなら、
体重が減ることと、身体が良くなることは必ずしも同じではないからです。
食べなければ体重は落ちる

ものすごく単純に考えれば、摂取エネルギーが消費エネルギーを下回る状態が続けば、体重は減少する方向に進みます。
だから、
「食事を極端に減らす」
「炭水化物をほとんど食べない」
「とにかく毎日有酸素運動をする」
こうした方法でも体重が落ちることはあります。
でも、
そのダイエットを半年後、1年後も続けられますか?
ここが大切だと思っています。
短期間で数字だけを変えるのではなく、
痩せたあとも維持できる生活を作ること。
HIWA治療院では、こちらを大切にしています。
ダイエット中こそ筋力トレーニングを
ダイエット中は、脂肪だけが都合よく減ってくれるわけではありません。
食事制限の方法や運動量によっては、筋肉量にも影響します。
だからこそHIWA治療院のパーソナルトレーニングでは、
食事管理+筋力トレーニング
を基本に考えます。
スクワットひとつでも、その人によって身体の使い方は違います。
股関節が動きにくい人。
足首が硬い人。
左右で筋力差がある人。
昔のケガをかばっている人。
全員に同じトレーニングをさせればいいわけではありません。
HIWA治療院だからできるパーソナルトレーニング
HIWA治療院は、単純に「痩せるためだけのジム」ではありません。
普段からスポーツ障害や身体の痛みなどをみているからこそ、
身体の状態を確認しながらトレーニングを進められること
を大切にしています。
例えば、
「スクワットすると膝が痛い」
という方に、
「筋力が足りないからもっとスクワットしましょう」
だけでは解決しないことがあります。
なぜ膝に負担が集中しているのか。
股関節は動いているのか。
足首は動いているのか。
フォームはどうなっているのか。
身体の状態を確認して、必要であればトレーニング内容そのものを変えます。
痛みを我慢して痩せる必要なんてありません。
目標は「痩せた身体」ではなく「痩せても動ける身体」
体重計の数字は分かりやすいです。
60kgが57kgになれば、3kg痩せた。
でも本当に見たいのは、それだけでしょうか?
体脂肪率はどう変わったのか。
筋力は維持できているのか。
ウエストはどう変わったのか。
身体のラインはどう変化したのか。
以前より動けるようになったのか。
疲れにくくなったのか。
こうした変化も含めてダイエットだと考えています。
「体重-5kg」だけをゴールにするのではなく、その先にどんな身体になりたいのか。
そこを一緒に考えます。
「運動が苦手だからパーソナルは怖い」という方へ
パーソナルトレーニングというと、
「追い込まれそう」
「重いものを持たされそう」
「運動できないと恥ずかしい」
そんなイメージを持っている方もいると思います。
でも、最初からできる必要はありません。
むしろ、
今できないことを確認して、できる方法を一緒に探すのがパーソナルトレーニングです。
人によってスタート地点は違います。
体重も違う。
筋力も違う。
生活も違う。
仕事も違う。
だから、ダイエット方法まで全員同じである必要はありません。
岡崎市でダイエット・パーソナルトレーニングをお考えの方へ
HIWA治療院では、これからダイエットを目的としたパーソナルトレーニングにも、より力を入れていきます。
ただ体重を落とすだけではなく、
「痩せる・鍛える・動ける身体をつくる」
この3つを一緒に考えていきます。
今まで何度もダイエットしてリバウンドしてしまった。
ジムに入会したけれど続かなかった。
何を食べればいいのか分からない。
運動したいけれど腰や膝が心配。
そんな方こそ、一度ご相談ください。
ダイエットもトレーニングも、
「これをやれば絶対痩せます」なんて簡単な話ではありません。
目の前の人の生活、身体、目標を見て、
「じゃあ今できることは何だろう?」
と一緒に考える。
HIWA治療院は、そんなパーソナルトレーニングをやっていきたいと思っています。
岡崎市で妊娠後期の逆子の対応
2026 9 17
妊娠後期に「逆子」と言われたら
妊娠されることは、本当におめでたいことです。
その一方で、妊婦健診で突然「逆子ですね」と言われると、不安になる方も多いと思います。
今回は、妊娠後期に逆子と診断され、HIWA治療院へご相談いただいたケースをご紹介します。
30代女性・妊娠31週
こちらの方は、妊娠30週頃から逆子となり、ご相談いただきました。
HIWA治療院では、妊娠中の身体の状態や体調を確認したうえで、無理のない範囲でお灸を中心とした施術を行います。
施術では身体の状態を確認したうえで、逆子に対する鍼灸で伝統的に用いられてきたツボを参考に、お灸を行うことがあります。
HIWA治療院での逆子に対する鍼灸の実績
HIWA治療院では、これまで逆子のご相談をいただいた方に対して鍼灸・お灸による施術を行ってきました。
現在までの当院での施術実績では、22例中20例で、その後の妊婦健診にて逆子の状態が改善したことを確認しています。
岡崎市で逆子のお灸・鍼灸をご検討の方へ
「健診で逆子と言われて不安になった」
「自分でできることがないか調べている」
「お灸や鍼灸も選択肢として考えている」
そんな場合は、まず担当の産婦人科医・助産師に相談したうえで、鍼灸についてもご相談ください。
HIWA治療院では、妊娠週数や身体の状態を確認しながら、無理のない施術を心がけています。
妊娠中の大切な時期だからこそ、お母さんと赤ちゃんの安全を第一に考えて対応していきます。
岡崎市の鍼灸院として
2026 9 10
岡崎市には鍼灸院・接骨院って何店舗ある?
少し気になったので、ネットでポチポチ検索してみました。
「岡崎市 鍼灸院」
「岡崎市 接骨院」
「岡崎市 整骨院」
などで調べてみると、現在活動していてネット検索でも確認できる院はかなりの数があります。
岡崎市だけでも、鍼灸院・接骨院・整骨院・整体院など、身体の悩みに対応する施設は本当に多いですよね。
これだけ選択肢があると、
「腰が痛いけど、どこへ行けばいいの?」
「スポーツでケガをしたら接骨院?鍼灸院?」
「どこも同じように見えて違いが分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
治療院は「作ること」より「続けること」が難しい
HIWA治療院も開院してから年月が経ちました。
振り返ってみると、治療技術だけでは治療院を続けていくことはできません。
患者さんが何に困っているのか。
地域に何が必要とされているのか。
そして今までの方法だけにこだわらず、新しい知識や技術を取り入れていけるのか。
治療院を長く運営していくためには、こうしたことを考え続ける必要があると思っています。
だからこそHIWA治療院では、
「スタートは早く、リスクは管理する」
ということを大切にしています。
良いと思ったものはまず調べる。
必要であれば試してみる。
そして、本当に患者さんにとってプラスになるものなのかを考える。
これからも岡崎市・西三河地域に根付いた治療院として、新しい取り組みに挑戦していきたいと思います。
HIWA治療院が大切にしている「治療+予防」
身体に痛みが出てから施術することも大切ですが、本当に重要なのは「なぜ痛くなったのか?」を考えることです。
例えば、腰痛。
腰が痛いからといって、必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。
股関節の可動域、足首の動き、筋力、身体の左右差、仕事中の姿勢、過去のスポーツ歴など、さまざまな要素が関係している可能性があります。
実際にパーソナルトレーニング中に腰を痛めて来院された40代女性では、左右の股関節の動きを確認すると差がみられました。
そこで大切になるのが、
「なぜ、その左右差が生まれたのか?」
という部分です。
過去のケガなのか。
普段の身体の使い方なのか。
仕事中の姿勢なのか。
トレーニングフォームなのか。
施術や運動評価だけではなく、普段の生活について話を聞くことで見えてくることもあります。
痛みの改善には「自分の身体に気づくこと」も大切
HIWA治療院では、ただ「ここが硬いですね」「筋力が弱いですね」で終わらせないようにしています。
自分の身体が今どうなっているのか。
なぜこの動きをすると痛いのか。
普段どのようなことに気をつければいいのか。
こうした部分をできるだけ分かりやすくお伝えし、施術だけでなく運動やパーソナルトレーニングも組み合わせながら、その方に合った身体づくりを考えています。
特にスポーツをしている学生や社会人の場合は、
「痛みを取ること」だけでなく「競技に戻ったあとにどうするか」
まで考えることが重要です。
岡崎市でスポーツ障害・腰痛・身体の不調にお悩みの方へ
HIWA治療院では、スポーツ中の捻挫・肉離れなどのケガをはじめ、腰痛、身体の動かしにくさ、トレーニング中の不調など、さまざまな身体のお悩みに対応しています。
鍼灸や手技だけに限定するのではなく、身体の状態を確認しながら、必要に応じて運動やパーソナルトレーニングなども取り入れています。
「何をやっても腰の調子が変わらない」
「スポーツ中に同じところを何度も痛める」
「トレーニングすると身体が痛くなる」
「自分の身体の弱点を知りたい」
そんな方は一度ご相談ください。
これからもHIWA治療院は、岡崎市・西三河地域の皆さんに必要とされる治療院を目指して、新しい知識や技術を取り入れながら成長していきます。
痛くなってから通う場所だけではなく、痛みにくい身体を一緒につくっていける場所へ。
これがHIWA治療院の目指している治療院の形です。
対応している主なご相談
スポーツ障害/捻挫/肉離れ/腰痛/肩こり/鍼灸/美容鍼/パーソナルトレーニング/スポーツトレーニング/酸素カプセル/交通事故後の身体のケア など
対応地域:岡崎市を中心とした西三河地域
美容鍼を通して伝えたいこと
2026 8 25
久しぶりのブログに何書いていいか困惑しています笑
最近、顎関節の異常を改善したい方が多くて、
美容鍼を提案して、サービスを利用してもらい改めて思うことがあります。
美容鍼って、
「顔に鍼を刺して終わり」
ではないんですよね。
同じように鍼を使っていても、
どこに、どのくらい、どんな目的で刺激を入れるのか。
やり方によって、施術後の顔の印象やスッキリ感は結構変わります。
私自身も施術方法を少しずつ見直しながら、
「もっとこの方に合ったやり方はないかな?」
と考えながら施術しています。
そして、美容鍼をしていると
普段よりもかなり近い距離でお顔を見ることになります。
そこで意外と多いのが、
「ニキビ跡が気になるんです」
というご相談です。
昔できたニキビの跡や、
赤み、肌の凹凸など。
本人にしか分からないくらいのものでも、
毎日鏡を見る本人にとっては、
ずっと気になっていることだったりします。
「美容鍼でニキビ跡も変わりますか?」
と聞かれることもあります。
ニキビ跡にも種類があるので、
美容鍼だけですべてが改善すると言うことはできません。
特に深く凹んだクレーター状の瘢痕などは、
皮膚科・美容皮膚科での治療が適している場合もあります。
ただ、美容鍼では顔の皮膚や筋肉に直接鍼刺激を加えることで、
局所の血流などにアプローチすることができます。
肌のコンディションを整えていくという意味では、
美容鍼を継続する価値はあると僕は考えています。
だからこそ大切なのは、
「1回で全部変えよう」
とすることではなく、
今の肌の状態を見ながら、
必要な刺激を、必要なタイミングで積み重ねていくこと。
美容鍼も身体の施術と同じで、
その人の状態に合わせて考えていくことが大切です。
最近では82歳の方にも美容鍼をさせていただいています。
年齢に関係なく、
「少しでも綺麗でいたい」
「鏡を見たときに嬉しい気持ちになりたい」
という気持ちは、とても素敵だと思います。
美容鍼を通して人生に喜んでくださる姿を見ると、
続けてきて、やっていて良かったなと思います。
私は鍼灸師なので、
鍼灸という方法で誰かの悩みに寄り添えるなら、
できる限り力になりたいと思っています。
肌の悩みも、身体の悩みも、
ずっと気になっているだけでは何も変わらないことがあります。
「いつか誰かに理解してもらえる」
「いつかいい人に巡り合える」
「いつか認めてもらえる」
「いつか変わる」
でも、その「いつか」を待っているだけでは、
何も始まらないのかもしれません。
何もしなくても、
誰かが突然魔法をかけてくれる。
そんな人生は、
なかなか現実にはありません。
だからこそ、
一度ちゃんと鏡を見て、
今の自分を見てあげてほしい。
気になることがあるなら、
小さなことからでも動いてみる。
美容鍼でも、運動でも、生活習慣でも、
最初の一歩は何だっていいと思います。
自分とちゃんと向き合って、
少しずつ人生を変えていきたいと言ってもらえる
関わり方をしたいと思ってます。
人生って、
自分が思っているより明るいものですから☺
右の股関節が痛い男性
2025 7 14
「歩くと右足の付け根がズキッとする」
Tさん(愛知県岡崎市在住)/60分治療・初診
こんにちは。HIWA治療院の稲垣です。
今回ご紹介するのは、「右足の付け根に歩行時のズキッとした痛み」を感じて来院された40代男性の症例です。
■ ご来院時の状況
1週間ほど前から、朝の通勤時やスーパーでの買い物中に、
**右足の股関節の付け根あたりに“ピリッとした鋭い痛み”**が出るように。
立ちっぱなしや歩き続けると悪化し、足を引きずることもあったとのこと。
■ 動作チェックと原因
実際に歩行動作や片足立ちを確認したところ、
右股関節の可動域がかなり制限されており、骨盤のバランスも乱れている状態でした。
特に原因となっていたのは、
股関節を深く支えるインナーマッスルの硬さ。
■ アプローチと変化
まずは、股関節周囲の深層筋を中心に60分の施術。
施術後には、「スッと足が前に出せる」「力の入り方が全然違う」と実感していただけました。
■ 今後の方針
日常動作の癖が再発要因になるため、
【立ち方】
【座り方】
【ストレッチ】のセルフケアを指導。
「もう少し整えてから本格的な運動を再開したい」と、
週1ペースで通院を継続されることになりました。
この度は症例報告にご協力いただきありがとうございました。
◾️ HIWA治療院ご案内
📍愛知県岡崎市稲熊町5-155(東岡崎駅から車で15分)
📞070-1618-1177
▶施術料金・詳細は公式HPへ
学生の怪我の予防
2025 6 28
岡崎市では、地域ぐるみで子どもたちのスポーツ活動が盛んに行われています。
とても素晴らしい一方で、「運動の基礎」や「ケガ予防」に専門的な視点が入りきっていない現場もまだ多く見られます。
そこで以前、子どもたちの運動能力を底上げする目的で、
**『基礎運動スポーツ塾』**を開催しました。
この塾では、走る・跳ぶ・バランスをとるなど、
すべてのスポーツに通じる“基礎動作”の改善に取り組みました。
成長期に正しい体の使い方を学ぶことで、
競技人生における大きな財産になると私たちは考えています。
現在、小学生へのパーソナルトレーニングは一時お休みしていますが、
中学生以上で全国大会を目指す選手へのパーソナルトレーニングは継続中です。
HIWA治療院では、こうしたトレーニング指導に加え、
-
ケガの早期回復
-
ケガの予防
-
円形脱毛症などストレス起因の体調不良
-
交通事故後のリハビリや対応
なども専門的に対応しています。
■ HIWA治療院
📍愛知県岡崎市稲熊町5-155
🚗 最寄駅:東岡崎駅から車で15分
📞070-1618-1177
▶ 詳しくは公式ホームページをご確認ください
\ オリジナルプロテイン【recovery one】好評販売中!/
身体づくりを「栄養」からもサポートしています。
【提供メニュー】
-
捻挫・肉離れなどスポーツ障害の施術
-
アスリート向けパーソナルトレーニング(中学生以上)
-
美容鍼/酸素カプセル/脱毛対応
-
テーピング・自賠責対応(交通事故)
-
円形脱毛症・ストレス性症状のご相談もOK
岡崎市だけでなく、安城市・豊田市・西尾市・知立市などからも多数ご来院いただいています。
「ケガをしない体づくり」も、「競技で結果を出す」ことも。
HIWA治療院は、あなたの挑戦を本気でサポートします。
パーソナルトレーニングを受けていて腰を痛めた
2025 2 25
【パーソナルトレーニングで腰を痛めた】
岡崎市・豊田市・安城市には多くのパーソナルジムがありますが、
エクササイズを重視していルのはHIWAだけではないでしょう
パーソナルジムでのトレーニング中に腰を痛めてしまった40代女性
腰痛の原因は様々ですが、その股関節内の可動域が大きく関係します
特に「股関節の伸展(後ろに動く動作)」には左右差があると
身体のバランスが崩れ、結果として腰に負担がかかりやすくなります。
今回の女性の場合、頑張ってスクワットをやりましたが
右股関節と左股関節の可動域を比較すると、左のほうが狭いのが分かります
大切なのは「なぜ左右差が生まれたのか?」を知ることです
身体のクセは、過去のケガ・生活習慣・無意識の姿勢などから生まれます
その原因をセッション中の会話から探っていきます
痛みの改善って気づいてもうことなんです
腰痛を考える原因は、単に筋力不足や姿勢の悪さだけではなく、
日常のクセや身体の左右差が関係していることが多いです。
HIWAでは、概念的なトレーニング指導ではなく
会話中の根本的な原因を探り、納得した改善方法を提案しています。
「何をやっても腰痛が良くならない…」などお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
首の痛み(ストレートネック
【症例報告】40代男性の腰痛改善事例
2025 1 14
今回は、40代男性の腰痛に対する鍼灸治療の症例をご紹介します。
同じような症状でお悩みの方や、
腰痛の治療法に興味がある方の参考になれば幸いです。

患者様のプロフィール
- 職業:会社員(デスクワーク中心)
- 性別:男性
- 年齢:40代
- 主訴:慢性的な腰痛(特に夕方以降の悪化)
症状と背景
長時間のデスクワークをされており、日常的に腰への負担を感じていました。
特に夕方以降に症状が悪化し、座っている時間が長いほど痛みが強くなるとのことでした。
また、週末の家事や軽い運動をすると腰に違和感を覚えることも多く、最近では睡眠中にも痛みで目が覚めるようになっていました。
既往歴としては特に大きな外傷はありませんが、
数年前にぎっくり腰を経験しており、その後から腰に違和感を感じる日が続いていたとのことです。
施術内容
1. 姿勢と動作の評価
初診時に姿勢と動作を確認したところ、以下の点が判明しました:
- 長時間座っている影響で骨盤が後傾し、腰椎への負担が増加。
- 背中全体にわたる筋肉の緊張が強く、特に脊柱起立筋と腰方形筋に硬さが顕著。
- 下肢の筋力低下が見られ、体幹の安定性が不十分。
2. 鍼灸施術
患者様の腰痛の主な原因が筋肉の緊張と血行不良によるものと考え、以下のポイントを中心に鍼灸施術を行いました:
- 経穴の選定:腎兪、志室、大腸兪などの腰部の経穴を重点的に刺激。
- 筋肉へのアプローチ:腰方形筋、大腰筋、梨状筋への刺鍼を実施し、筋緊張を緩和。
特に鍼を用いた施術は、腰部の深層筋へのアプローチが可能であり、即効性のある痛みの軽減が期待できます。
3. 徒手療法
鍼灸施術後には、徒手療法を取り入れ、以下を目的としたケアを実施しました:
- 筋膜リリースで腰部の筋膜の滑走性を改善。
- 骨盤と腰椎のモビライゼーションを行い、動きのスムーズさを回復。
4. 日常生活指導とトレーニング
再発予防のため、日常生活での注意点や簡単なエクササイズを指導しました:
- 座り方の改善:骨盤を立てた姿勢を保つための座り方を指導。
- コアトレーニング:腰椎を支える筋肉を強化するため、簡単な腹筋運動を提案。
- セルフケア:腰を伸ばすストレッチを毎日行うことをおすすめしました。
経過と結果
1回目の施術後には、
腰部の緊張が緩和され、「痛みが少し楽になった」とのご感想をいただきました。
その後、週1回のペースで施術を継続。3回目の施術が終了する頃には、
夕方の痛みがほとんどなくなり、朝の腰のこわばりも改善しました。
「仕事中に痛みを気にせず集中できるようになった」
「腰が楽になり、週末の家事も苦にならなくなった」
と嬉しいお声をいただきました。
現在は月1回のメンテナンス治療を継続しながら、セルフケアを取り入れていただいています。
おわりに
腰痛は年齢や生活習慣に関係して起こりやすい症状ですが、
適切なケアを行うことで大幅な改善が期待できます。
特に鍼灸治療は、筋肉や経絡へのアプローチを通じて
即効性のある効果を得られる方法としておすすめです。
HIWA治療院では、患者様一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療を提供しています。
同じような腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
右肩の痛み 〜30代 プロスポーツ選手 男性〜
2025 1 13
【症例報告】競艇選手の右肩改善事例
今回は、競艇選手として活躍されている患者様の症例についてお話しします。
特殊なスポーツ競技に従事されている方の身体ケアに興味がある方の参考になれば幸いです。
患者様のプロフィール
•職業:競艇選手
•性別:男性
•年齢:30代
•主訴:右肩の痛み(レース後やトレーニング中に増悪)
症状と背景
競艇は、水面を走行する特殊な環境下で行われるスポーツで、急激な体重移動や長時間の前傾姿勢が必要です。
この患者様は、日々のレースやトレーニングの中で慢性的な右肩痛に悩まされていました。
特に、肩の可動域制限や筋緊張が顕著で、朝起きたときの痛みが強く、パフォーマンスに支障をきたしているとのことでした。
施術内容
1.姿勢と動作の評価
•肩だけでなく、股関節や胸椎の可動性も制限が見られたため、全身のバランスを確認。
•特に骨盤の前傾が強く、腰椎への負担が集中していることが判明しました。
2.鍼灸施術
•腰部の緊張を緩和するため、経穴(特に腎兪、志室など)に鍼を使用。
•痛みの原因と考えられる筋肉(腰方形筋、大腰筋)へのアプローチを重点的に行いました。
3.徒手療法
•筋膜リリースを用いて骨盤周辺の緊張を解消。
•腰椎から骨盤への動きを滑らかにするため、モビライゼーションを追加。
4.トレーニング指導
•骨盤の安定性を高めるためのコアトレーニングを指導。
•レース後に実施可能なストレッチメニューを作成し、セルフケア方法を指導しました。
経過と結果
1回目の施術後、右肩の可動域が拡大し、痛みが軽減しました。
その後、週1回の施術を3回行い、競技中の痛みやトレーニング時の違和感が大幅に改善。
「レース中の動きがスムーズになり、疲れにくくなった」との嬉しい報告をいただきました。
現在はセルフケアを継続しながら、パフォーマンス向上を目指してサポートを続けています。
おわりに
競艇のように特殊な動きを伴うスポーツでは、通常の身体ケアだけでは不十分な場合があります。
競技特有の負荷を理解したうえで、適切な施術とトレーニングを提供することが重要です。
当院では、スポーツ選手のケアにも力を入れていますので、似たような症状でお困りの方はぜひご相談ください。
交通事故の方へ
2024 12 21
バイクでの二人乗りに憧れた方が交通事故にあった話
中型二輪免許を取ってバイクに乗り始めた頃、
誰しもが一度は夢で見る「二人乗りの風景」。
後、最初に訪れたのは「事故」という現実でした😅
事故後の傷跡を残さないためのポイント
事故初期の対応が未来を左右します。
治療を「めんどくさい」と思わず、
適切な措置を行うことが大切です。
交通事故に遭った際には、以下のような行動を心掛けましょう
- 早期診断を受ける
見た目には大きいことがなくても、医師による診断を受けましょう。 - 正しくな治療を受け続ける
傷が治り始めた段階で治療を止めることは禁物です。完了するまで通院を続けることが重要です。 - 専門機関を活用する
スポーツや交通事故による怪我は、専門施設での治療・リハビリが効果的です。
岡崎市の交通事故やスポーツ障害の対応なら「HIWA鍼灸整骨院」
愛知県岡崎市稲熊町にあるHIWA鍼灸院は、
交通事故やスポーツ障害に特化したケアを行っています。
事故後の治療だけでなく、怪我の予防やパフォーマンス向上にも対応しています。
- 治療対応:鍼灸、リハビリ、テーピング、酸素カプセルなど
- その他のサービス:セルフ脱毛の提供
HIWA治療院が選ばれる理由
- 専門知識と経験
交通事故後の保険対応(自賠責保険)もサポートします。 - 地域密着型のサービス
岡崎市だけでなく、安城市、豊田市、西尾市からのアクセスも良好です。 - 未来のケアまでサポート
「樹木にとって大切なのは果実ではなく種」というように、今の治療が未来を守ります。
ママさんバレー中に飛び込んだら膝を捻った
2024 12 11
症例報告
40代女性 主婦
ママさんバレーで半月板を痛めた
左膝痛半月板損傷
バレー
愛知県 安城市
真夏の体育館で練習中
シューズが
地面に引っ掛っかかり負傷
整形外科では半月板損傷の
診断
当院の患者さん
M.Kさん
ご紹介
正座すると
膝の外側辺りが痛い
動かしてチェック
曲げると痛みが
膝下にもある
膝の横側に鍼を打ってみて
即チェック

「あ~でも
歩けるだけ違う!」
とのことで
お尻のストレッチを指導して
この日は終了
お大事にしてください(‘_’)
早く治したい方は
ぜひ診させて下さい
きっと何か新しい発見を出しますから☺
顎関節症に悩みの方へ
2024 12 5
左あごの痛みにお悩みの方へ!岡崎市のHIWA治療院での改善事例
岡崎市のHIWA治療院では、慢性的な痛みや不調を根本から改善する治療を行っています。
本日は、左あごの痛みでご来院された患者様の症例をご紹介します。
症例概要
ご来院いただいたのは美容師のHHさん(岡崎市在住)。
以前からの患者様にご紹介で来られました。
「あくびをしたり硬いものを噛むと左あごが痛いむ」とのお悩みでした。
長時間の立ち仕事や日常のストレスが関係している可能性が高いと考え、状態を詳しく確認しました。
治療
診察の結果、あごには歪みが見られ、
右側の顔や首周りの筋肉が特に硬くなっていました。このような症状は、顔や首、肩周りの筋肉のアンバランスが原因となることが多いです。
HIWA治療院での施術
施術では、頭から顔全体、特に右側の筋肉を集中的にほぐしました。 、その原因となる箇所も丁寧にケアします。
その後、HHさんは「痛みが消えた!不思議!」と驚きの表情を浮かべられました。口の開閉もスムーズになり、歪みが軽減されたことが確認できました。
再発防止のアドバイス
症状の改善だけでなく、再発を防ぐためのケアが重要です。HHさんには、右側の筋肉の硬さを改善するためのストレッチ方法をご提案しました。日常生活の中で簡単に取り入れられる方法を伝え、今後も良い状態を維持できるようサポ
患者様
「すぐに良くなって驚きました!これで仕事にも集中できました。本当にありがとうございました!」との嬉しいお言葉を
あごや顔の痛みでお困りの方
岡崎市のHIWA治療院では、あごの痛みや顔の不調など、さまざまな症状に対応しています。専門的な知識と技術で、症状の根本原因にアプローチし、痛みや不快感を解消します。
頭痛が気になる 40代女性
2024.12.4
〜 症例報告 〜 頭痛にお悩みの方へ
2週間前から頭痛が続き、薬を飲んでも改善しない状態で来院されたHさん。
当初、Hさんは「頭痛はよくあるけど、薬でいつもすぐ治っていたのに、今回は全然良くならなかった」これに対して、
頭痛の原因を探りました。
頭痛の原因には様々な問題がありますが、
Hさんの場合は首や肩周辺の筋肉のこがに大きな影響を与えていることがわかりました。頭痛を考えるケースが多く見られます。
さらに、疲れが溜まると薬の効果も十分に発揮されることがあります。 Hさんもこれに該当している可能性が高いと判断しました。
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HIWA治療院での施術内容
まず、首の動きを確認したところ、特定の方向に動くと痛みが出る状態でした。
特に上を向く動作(伸展)や下を向く動作(屈曲)で可動域の制限がありました。
首や肩の筋肉を丁寧にほぐす施術を開始しました。
施術後、最初の施術で少し改善されました、
Hさんから「痛みが和らいだ気になります」との言葉をいただきました。 初回施術では完全な改善は難しいもの、
スムーズに進み、
日常生活に乗り越えたような痛みが軽減したことを確認しました。
2週間後の経過
2週間後、Hさんが再来院された際に、
「今までで一番調子が良いです!」と笑顔でお話させていただきました。
施術後は頭痛もほとんどなくなり、
日常生活を快適に過ごしているとHさんのケースでは、
肩や首の筋肉のこりが慢性的に溜まっていたことが頭痛を長引かせる原因でした。
継続的に筋肉をほぐし、良い状態を維持することをお勧めしますしています。
頭痛でお悩みならHIWA治療院へ
岡崎市のHIWA治療院では、慢性化した頭痛や肩こりに強く対応しています
この度は症例報告のご協力ありがとうございました^ ^
しゃがむと膝が痛い 〜50代女性〜
2024.12.3
「しゃがむと、座ると
右膝に痛みが出る。
水が溜まっている」
愛知県岡崎市 北野桝塚駅
しゃがむと
膝が突っ張る

階段の昇り降りで
特に降りる際が痛むとのこと
膝の痛い方に多いのが
内ももが硬くなってることが多いです
そこを緩めれば
可動域くらいはすぐに変わってきます
普段からキチンと
セルフケアでしてほぐしていけば
日常での痛みも変わると思いますよ(^^)
膝に水がたまるって
なぜかというと
筋肉が固くなって動かし辛い膝を
無理やり動かすから
熱を持って
水が出ます
キチンとした
膝の治療をすれば
ちゃんと水は吸収されて
痛みは無くなっていきますよ☺
筋肉は
使いすぎや
使わな過ぎ
加齢で
硬くなります
「お歳だから」
じゃなくて使ってないからです
「運動は控えてください。」
いやいや
適度な運動をして治しましょう
ランナーの方へ
2024 11 20
HIWAでは学生から大人でも
アスリートはアスリートとして接しています
「部活動の休み明けから左足が痛くなりました!!」
10代 中学生 陸上中距離選手

全国大会での活躍をする中学生しばらくの部活動お休みから
ランニングをはじめたそうです
4キロ程度走っていると
右足の外側が痛くなり
そこから1週間ほど
痛みがひかず
徐々に日常生活に
支障をきたしてきたので
夏の大会時に
6時からテーピングを巻いたうちに
今度は治療として来院
歩いてもらい動作のチェックをし
左足の荷重が気になるので
内ももに1刺し鍼をうってみました
「あれ、痛くない!」
狙っていたところは合っていたため
そこに反って鍼灸と捻じれをとっていきました
結果
痛みは消えましたが
後日に痛みが復活することを伝え
予約を頂きました
今後は動きの癖から痛みが出ないように
動きも見ていきますm(__)m
競技者は必ず動きの中で
痛みを発生させていきます
その場のその個所を鍼さして
マッサージしても
走れば動けば痛みは復活します
きちんと動作から評価をしてもらえるところの
来院をお勧めします






